敬称略雑記けいしょうりゃくざっき

「特殊な表現」

※前回、記事の背景を考慮すると到底不適切な楽曲への参照がありました。断じてそのような意図ではありませんが、そう読まれうる事を重く受け止め、訂正の上で陳謝させていただきます。大変失礼致しました。※

「ヤマタカシ」、尋常ではない胡散臭さだったはずだ。 この胡散臭さに関しては次回に回すとして、今回は「ヤマタカシ」はなぜ、ウンコだのオナニーだの特殊な表現を記事で多用しているのか、について語ろうと思う。

このウンコだのオナニーだのといった表現は言うまでも無く、「電八朗」による「~胸が熱くなる」という趣旨の発言から来ている。 というと深い意味がありそうだが、残念ながら特にはない。別にチンポでも何でも良かった。 強いて言えばその文脈をにおわせ、好意的ではない視点を持った人物に読んでもらうためという所が多少はあったか。すまん。

そもそもこれは単純な話だ。

炎上や露出を狙うのなら、そのような特殊な表現を記事内で使ってはならない。

では、なぜ。

炎上したり話題になったりしてはむしろ困るからだ。 私が、ではない。小山田圭吾が、だ。 そして、しかし、先んじて色々とツバを付けておく必要があった。

その一例が、「ホロコースト」だ。 小山田圭吾問題がホロコースト問題へ触れうる事は、「狡知 16 「キャンセルカルチャー」 | 敬称略雑記」へと向かう数回の中で指摘した。 ちなみにこの記事は、ファイザーCEOとの会談を控えた官邸の意向と大会組織委員会の保身が小山田圭吾の辞任という結果を生んだのではないかと、陰謀論に片足を突っ込みながらドラマティックに語る我ながらなかなかの仕上がりの力作だ。

小山田圭吾問題とホロコースト問題を関連付ける論考は珍しいというよりも、ほぼ皆無と言っていいだろう。

しかし、外山恒一による「小山田圭吾問題の最終的解決」という稀代の怪文書がある。 まず、「ホロコースト問題」に触れていると読まれうる問題へ言及するにあたり、このタイトルはねーだろというのは広く共感できることと願いたい。

さらに「小山田圭吾」は炎上当時から今に至るまでも、「狙われている」と言っていいだろう。

「ホロコースト」、なかなかの「ネタ」ではないだろうか。 どういう文脈での「ネタ」かは、言うまでもないだろう。

さてなんとなくことの片鱗が見えてきたはずだ。

その「ホロコースト」、あえて言うまでもなく「ヤマタカシ」が押さえさせてもらっている。

つまりはこういう事だ。

「ホロコースト」に関わるとして記事にするにしても、「ヤマタカシ」のサイトへ言及する訳にはいかない。

だって、ウンコだのオナニーだの連呼しているんだもの…。

では、それを無視し、独自に気づいたとしてみたとして、「ヤマタカシ」が何をするかしでかすか。 平然と特殊な表現を多用し、あのアイコンにあのバナー、ろくなことにならないのは目に見えている。 以降ウン十年という単位でグチグチグチグチありとあらゆる手段を駆使して「ヤマタカシ」が合法的に喚き散らかし続ける最悪の未来すら垣間見える。

小山田圭吾について語る際、小山田圭吾と検索しないわけにはいかず、残念ながら私のサイトは小山田圭吾という検索結果に出てくる。 Wayback Machineにもバッチリインデックスされている。

BOTを使ってまで露出しているのにはこういう意図もある。

間違っても、半ば強制的にウンコだのオナニーだの読ませて喜んでいるだけだなどと勘違いしてもらいたくないものだ。

さてこのように、けっこう色々と、というより炎上後について一番多く語っているのは「ヤマタカシ」ではないかとすら思える程、本当に色々と押さえさせてもらっている。 それは小山田圭吾にとって有利に働くであろう物も、不利に働くであろう物も、見境なく、だ。 まあ、小山田圭吾にとって有利に働くであろう物など、そもそもほとんど無いのもまた事実ではある。

そんな事をして一体何をするつもりなのか、というよりも、それは既に半ば成功していると言っても良い。 ただ…。「孤立無援のブログ」が中原一歩方面へ舵を切ったため、誰かが引かねばならない最悪のババが残された、が、故に、私がこうしてネタバレをしているとも言える。

次回、「ヤマタカシ」確信に迫る?!


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    ヤマタカシ
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